ネズミ駆除をすることで家の被害も小さくなる~イタチ駆除も重要~

イタチやネズミによって家族の安全が脅かされる

ネズミ駆除をしないと発生する被害

屋根裏

ネズミは人の家に住み着くケースが多いです。しかしネズミが住み着いたからといっても決して良いことがあるわけではありません。むしろ良いところはないといっても過言ではないでしょう。ネズミの存在を放置してはいけません。ここではネズミがもたらす被害を紹介していきます。

ネズミによる3大被害

衛生面での被害
ネズミは病気を媒介することがあるため、ネズミからに人に病気が感染することがあります。昔は日本にいるネズミは病気を多く持っていませんでした。しかし海外との交流が盛んになることで、多くの病気を保菌するようになったのです。ネズミに噛まれると病気が人に渡ります。もしくはネズミの排泄物から人に病気が渡るということが知られているのです。サルモネラ症やレスプトスピラ症など、様々な病原体をもっているのでネズミには気をつけましょう。
住宅への被害
衛生面以外にもネズミは多くの被害を人に与えます。ネズミは自分たちの通路を作るために壁をかじって穴を開けます。建物のいたるところに穴を開けるので、建物自体の耐久性が下がってしまい問題となるのです。建物は耐久性が大切なので、もし耐久度が下がると倒壊の恐れも考えられます。他にもネズミは食品を貪るので、食品の管理には注意を払わなければいけません。もし高いところに食品を置いたとしてもネズミは壁を上り、食品にありつくことがあるので注意が必要です。
配線やケーブルへの被害
ネズミが壁をかじるというのは良く聞いたことがある話だと思います。しかし壁以外の物もかじってしまうので非常に厄介です。例えばケーブルもかじります。ケーブルが切断されることもあるので、電話回線や冷蔵庫などの線をダメにしてしまうことがあるのです。ネズミが物をかじることを決して止めることはありません。ですからネズミ駆除をして、ネズミによって起きる問題を未然に防ぎましょう。

ネズミの繁殖力で被害は拡大する

ネズミは妊娠してから、たった20日で子供を産むことができます。そして出産後にまたすぐ妊娠することができるといわれているから驚きです。1年間に約5回は妊娠するとされており、1回の出産で約6匹近くの子供を産みます。1年間1匹のネズミを放っておくと30匹は増える計算です。これは恐ろしい繁殖力だといえるでしょう。被害が拡大する前に、急いでネズミ駆除をすることをおすすめします。

住宅に住み着くのはネズミだけじゃない【増えているイタチ駆除】

住宅にはネズミなどの小動物が住み着き、人間の暮らしに悪影響を与えます。早めの駆除と対策が必要です。また、ネズミ以外にも住宅に住み着く動物がいます。それはイタチです。このイタチも人間の平和な暮らしを脅かす存在です。発見した場合は、イタチ被害が出る前にすぐに駆除を行ないましょう。

イタチによる被害の数々

  • 夜間に天井を走り回る騒音被害
  • 家の中に糞尿をするので悪臭がする
  • 家の外に出した生ゴミが漁られ、散らかされる

関西ではイタチ被害が急増中

イタチは都市でも適応して生活していけるようになりました。一般住宅に住み着き人に危害を加えることもあり危険です。イタチは一度ねぐらを決めたらすぐには出てきません。ですから住宅に住み着いたイタチによって、被害が出ることが多いのです。そのため、イタチ駆除を早めにしておきましょう。

家族をまもるためには

家族が噛まれたり健康被害などを受けたりする前に先手を打っておく必要があります。イタチやネズミは自分で駆除することが難しいため、イタチ駆除やネズミ駆除を業者に任せてしまいましょう。場合によってはイタチやネズミ以外の害獣も駆除してくれます。

TOPボタン