ネズミ駆除やイタチ駆除をしないと噛まれる恐れがある

イタチやネズミによって家族の安全が脅かされる

ネズミ駆除をしなかったために起きた被害

ネズミは人が住む住宅に侵入して、生活をすることがあります。一度侵入を許すと、簡単に追い払うことはできません。また子供も沢山作るのですぐに数が増えてしまいます。ここではネズミによって起きた被害などを紹介していきます。

ネズミ被害の実例

寝ている赤ちゃんがネズミに噛まれた(30代/女性)

赤ちゃんを家で眠らせて、少し出かけたのですが帰ってくると赤ちゃんが泣いていました。出かけてから大して時間は経っていないのに、どうして急に泣き出しているんだろうと思い、駆け寄ってみると腕が噛まれていたんです。傷口は小さかったのですが、虫にやられた跡にしては大きいような気もしました。前に冷蔵庫で見かけたネズミの可能性が高いです。

アナフィラキシーショックを起こすこともある(40代/男性)

寝ている時、ネズミに腕を噛まれたことがあります。すぐに消毒して応急処置をしたおかげか、自分は病気にかかることはありませんでした。しかし海外ではネズミに噛まれ、感染症が原因で亡くなってしまった人もいると聞きます。他にもアナフィラキシーショックを起こし死亡するというケースもあるようです。一度噛まれただけでもアナフィラキシーショックは起きるそうなので、注意しようと思いました。

噛まれてないのに病気に感染した(20代/女性)

ネズミに噛まれると病気になると聞いたことがありますが、私は噛まれていないのに病気に感染しました。サルモネラ症という病気にかかってしまい、嘔吐や下痢、高熱を起こしたんです。数日間最悪の気分でした。どうやらネズミの糞からも病気に感染するらしいです。サルモネラ症の他にも、レプストスピラ症という病気も糞から感染するので気をつけます。

ねずみ

ネズミに噛まれると外傷を負うだけではなく、病気にも感染する恐れがあります。噛まれるだけでアナフィラキシーショックを起こして、死亡するというケースもあるのです。自宅にネズミが侵入していることに気づいたら、ネズミ駆除業者に退治してもらいましょう。

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